どこの薬局でもほとんどは女性の薬剤師が働いている様子を目にします。

彼女たちの身繕いやヘアスタイルが気になったことはありますか。

 

私は気になるような身繕いを目にしたことはないですが、もしそういう方をいたらとても違和感を覚えると思います。

医師や看護師と同じように白衣を着ているからなのでしょうか。

 

さわやかに

薬局ですからやはり清潔感のあるスタッフをわたしたちは自然と求めますよね。

 

たとえば、洋服店や飲食店で店員の身だしなみがおろそかなところには寄り付かなくなるのと同じように、薬局でも同じですし、むしろさらに期待するのではないでしょうか。

薬は体内に取り入れるものだから清潔であることを求めますし、それを扱う人間にも清潔感を期待するのでしょう。

 

女性であれば、メイクは濃くならないようにしヘアカラーも控えめなほうが印象がよいですね。

もちろん男性なら顔のはしっかり剃っていてほしいですね。

お洒落の一環で香水やフレグランスを使うことが一般的になってきましたが、薬局ではなるべく無臭のほうがいいですね。

男性も女性もは短くまとめている人を多く見かけます。

髪の毛が落ちるのは飲食店と同じようにタブーですから、きっちり整えているのでしょう。

 

このように、来店する患者の感じ方を優先して不快感を与えないようにしているかどうかは、薬局選びには大きなポイントになります。

 

いい笑顔は大事

笑顔は大切にしてほしいですね。

ほとんどの場合、病院と同じで患者として訪ねているわけですから、温かく親切な応対をしてくれるとホッとします。

 

もし、無表情で機械的で最低限の応対をされたら、冷たく感じて余計に具合が悪くなりそうですし、次回は別のところにしようと思うことでしょう。

 

よく医者について言われることですが、患者は医者が温かく話を聞いてくれると、それだけで具合が良くなったように感じるものです。

薬局のスタッフも温かくしてくれるとさらに効果があると思います。

 

いつも、どのスタッフも明るい笑顔で迎えてくれるとまた行きたくなるものです。